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沢山の方々からコメントを頂きました!
皆様ご協力ありがとうございました!

 


 
おっと、この国はどーやら40男にはロックは向かない、って感じさせた音が流れた瞬間だ。アスリートが自らの限界を自信で気付く様に。
彼らは本人達には失礼かもしれないが『平成のストーンズ』である。今風な言い回しではイケメン揃いの彼ら。ん・・・ボブ氏は個性派か?つまりむしろ『王道ロック』そのものである。
また彼らのベルベット風解釈のアプローチは『上手く混ぜた5人』だなーと"感心"し、また"関心"を持たなければこう筆をとる権利はないであろう。
そんな彼らには引退して欲しくない。『終身雇用ロッカー』でいて欲しいと切実に願うのだー
そして、ベルロー氏のボーカルスタイルがタダモノではない、と思うのは誰もが同意見だと思ってる。シンプルに私の耳から右脳にカウンター(カルチャー)パンチを受けた。
CD-Rのましてノートパソコンの据え置きスピーカーからである。私はオーバートークでなくダイレクトに耳から『これを入れたい』という願望にそそられ。ヘッドホンをパソコンにグサ!・・・おいおい、明らかに凄いダイレクトな感動である。オーバートークと思われる方も多々いるであろう。ベルロー氏は個人的に以前から一方通行での私がファンであった。
『もし私が権力者ならば、このCDを国民に強制的に』
『もし私がヘンドリクスならば、この音楽に嫉妬したであろう』
『もし私が幕末の志士ならば、革命なんてやってる場合じゃない』
『もし私がビートルズならば、5人目を彼らから探すだろう』
『もし私が・・・』ここまだあるけど、くどいからこの辺で。
このようなフレーズが僕の脳みそをグルグルさせる『いやらしくも切ない音』である。
つまり、この音楽!絶対カーオーディオで運転しながら・・・というのはおススメしない。
というか道路交通法に『危険物』と認定すべきである。この音は危険物であり『刺激物』である。小さな子供さんがいる家庭にはお薦めできない。というか聞かせたらダメ!だ、妊婦さんは流産。まさに出来ちゃった魂の15,6才のヤンキーには2000円で子供が下ろせる
『不謹慎な音』を『不謹慎な発言』で著してみた。子どもがいる家庭には必ずヘッドホンで聴く!というCDレコード界初の注意事項は必要である。
『子どもの手の届かない所においてください』
 
 河合政宏(まーちゃん)(看板に偽り有り/exごくつぶし,純馬...etc)
 
 


 
 
平成名古屋のアンフェタミン系コントーションズ現る!
 
 小埜涼子
 
 


 
 
墓場で売春婦が保安官とマリファナ吸いながら卒塔婆と饅頭で野球やってるような音楽だが、肝心なのは、遊びではなく血眼になりながら、本気で甲子園を目指していると言うことだ。
とんでもなく狂った世の中において、実に誠実な態度ではないか。
紅く煌めけドロロニカ。
 
 ノビタ(NOBIROCK)
 
 


 
 
Rock、ノイズ、パンク、アンビエント、電子音楽、即興のエキスを取り入れながら、どこにも属さない音になっているドロロニカサウンドがいいですね。
 
 ギタリスト臼井康浩
 
 


 
 
カッコイイね!ダンサブルなビートがあってアヴァンギャルド!
こーゆーのをオルタナっていうの?80年代以降はよくわからないけど、僕はPOP GROUPやNO NEW YORKの時代を思い出しました。
 
 松谷健(CAPTAIN TRIP代表)
 
 


 
 
うーん、これはオルタナ?いや、プログレ?それともノイズ?パンクなの、ロックンロールなの?ローファイ、ハイファイ、アナログ派?世代的にデジタルもオッケーな感じぃ?・・・等々あれこれ考えたところで無駄!というか失礼かも。
ドロロニカをカテゴライズすることはそもそも難しいし、なんだかナンセンスだから。
でも、たとえどんな音楽のフィルターを通して見たとしても、いろんな思惑を巡らせてみても、アタマをカラッポにして感じてみてもカッコイイと思えるドロロニカ。
新しい価値が生まれる瞬間とはこのことかもしれない・・・って、うらやましいやん、それ!いや応援してますよ。
 
 ダイ(ベイトワンズ)
 
 


 
 
一足先にドロロニカというバンドの音源を聴かせてもらいました。
音の感想に入る前に言うとまずこのバンドは見た目がおかしい。
大体はバンドの私服とか持ってる楽器とかで こういうバンドやろなと予想がつくものなんですが全くつかない。
オルタナ小僧、フラワーな超ロン毛、シュッとした人、グラムロッカー、もはや個人としての狙いすらわからない覆面。
そんな人間たちが作る音楽なのでそれはもう予測なんてできない奇奇怪怪音楽ですよ。
このバンドの名前が「ドロロニカ」で本当によかった。
「ニュロロニカ」でも「アシュラテンペル」でも「ポポロクロイス」でもきっと駄目だ。
「ドロロニカ」という名前だけがこの音楽を表しているし、行く先を知っている気がします。
長くなってしまったのでこのへんで。
 
 西岡 拓真(ワニのいる生活)
 
 


 
 
派手な装飾の劇場で、紫や赤の証明に照らされながら操り人形蠢く音楽会のような世界観。フリークショーにヤラレます。
 
 加藤元太(ねこさらい)
 
 


 
 
今回ドロロニカが自主レーベルからアルバムを出すということなので光栄にもコメントさせていただきます。
まぁ、なんといっても大変DIYでもって自主レーベルから出すっていうんだから僕は尊敬しちゃうよね!
まずベースにギターにドラムに声がドーンと鳴ってりゃバンドなんだからそれがロックンロールなんだしDIYなんだしエゴイスティックでいいじゃない!
とにかくドロロニカ。どんどんスパークし続けて下さい。サンキュー!
 
 キミー(宇宙三輪車)
 
 


 
 
安直なスタイルに逃げない才能と加速度、そしてオリジナリティに溢れた重力感。
最初に観た瞬間から一目惚れ。東海圏の至宝。
 
 河合 渉(UZU、魔術の庭、ex.宇宙エンジン)
 
 


 
 
可愛い男の子達が奏でる悲鳴みたいな音楽は私の中の嗜虐心と母性本能をちょんちょんってします。
 
 FATES ANNA(ex.GORGONS)
 
 


 
 
邦題は『ドロロニカ』、原題は『THE RETURN OF THE ROCK LIVING DEAD』か。
ロックが死んだなら、ドロロニカはロック・ゾンビとして蘇った産物だ。
奴らはマイク一本になってもロックを糞味噌に引き裂くだろう。
名古屋で産まれた終末、音源もライブも体感して脳味噌ぶちまけるべし!!!
 
 武藤宏之(Ellen labels 総帥)
 
 


 
 
以前の、どうしようもなく暴発していたエネルギーの塊が、今回の楽曲ではドロロニカが作った楽曲という川に、きちんと流れている感じがします。
どうする事も出来なかったエネルギーをコントロール出来るくらい、今のドロロニカというバンドには力があるんだな、と感じました。
このバンドがこの先どういう音楽を教えてくれるのか、楽しみにしています。
 
 ガンディ(悲鳴)
 
 


 
 
異世界が見てみたいって言うのならドロロニカのこの音源を聞いてみる事をオススメします。奇妙なピエロが怪しい世界へと案内してくれますよ。
気になったらライブも行ってみるといい。打ち抜かれるから!!
 
 炭酸(DGTP)
 
 


 
 
■POWEREMPIRE VOID TEAM
 
それはFLASHBACK 2012!!!!
「次は 誰を撃ち落とそうかなっ!?」
いつの日だったか… 空軍太郎はそんなことを言っていたっけ?
CDを聴いていて、ふと思い出した彼の言葉が忘れられない。
けれど… 空軍太郎って一体誰なんだ!?
 (NAKATA Y. TARO)

みんな気をつけろ!2曲なんてあっという間だ!だからアルバムが出るまでこのCDを永久回転させようぜ!
そしてその拳を固く握りしめつづけていてくれ!!オレと約束してくれるかい!?
えっ?「あなたと約束なんてできない」だって!?
ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!気持ちいい!!!!
 (MOTOR MACO)

OK。さあ、これを聴いたら貴方も晴れて『ゴールデン・パンニング・エクスペリエンス』の仲間入りだ… おめでとう。
 (BABA USK8)
 
 


 
 
はい、気づいてました。だから、グチャグチャグニャグニャチョッキン!
知らんぷりしてやったわけです。醜さを隠しつつの裏切りと言ったところでしょうか。
ほうら、どんどん暗くなってくるでしょ?私も怖いですから負けじと美しい部分を魅せたわけです。そしたら、この有り様。暗黒ですか?私にはとってもまぶしく感じます。
 
 morakariin
 
  


 
 
ある時期からドロロニカは随分変わった。曲に注ぐエネルギー効率は格段に良くなった。
恐ろしくひねくれているのに真っ直ぐ直線直球でポップ。切れッ切れチョッキチョキのロックンロール。
アヴァンもグラムも混ぜてこねてこうなった。ひとつの完成形。
 
 ono(ZONZONO,HIRU)
 
 


 
 
日本各地をツアーで回っていると、様々な場所で「名古屋の若手の音楽シーンはどうですか?」と尋ねられますが、その度に「うーん、普通にいいバンドは多いのですが、おもしろい事やってるバンドは少ない気がしますね。」などと答えています。
そんな名古屋の地で、自分らのやりたいことを貫き通して解放しているバンドがドロロニカです。
以上、独断と偏見を多分に含んだコメントでした。
レコ発おめでとうございます。
 
 橋本進(murder murder)
 
 


 
 
今までの音源の感覚で聴くといい意味で期待を裏切られる、
undergroundからovergroundへの流れを連想させる完成度、サイケでハードロックでポップでnew wave、各々の個性が絡み合って尚且つしっかりまとまった作品に仕上がって、最高にカッコいい一枚。
 
 鈴木仁哉(EMERENCY ROOOM)
 
 


 
 
オトナになると忘れてしまう魔法のミュージック完成!僕にピッタリだよ。
 
 道下慎介 (LSD MARCH、オシリペンペンズ)
 
 


 
 
サイケデリックとアヴァンギャルドがポップと戯れたロックンロール!
 
 sone records 桑原
 
 


 
 
待ちに待ったドロロニカのアルバム。
ドロロニカを聴くと、ぶっ壊れて暴走してる車に乗ってる気分になる。
まぁ、要はアドレナリンが放出されて心拍数の増加や血圧上昇、瞳孔拡大、血中の血糖値が上昇してるってこと。効くよ、ホント。みんな大好きドロロニカ!
 
 水谷和哉(HIRU,マーマ・フーフー)
 
 


 
 
このアルバムを聞く前に、とりあえずチャーリーパーカーからAKB48まで聞いておくべきだ。じゃないと置いてかれる。
 
 水野ひろゆき(さそり,ex ROLLING LIVE)
 
 


 
 
サディスティックアマゾネス
 
 竹村大平(いちぢくぢる)
 
 


 
 
LISTEN TO DORORONICA
 
 黒川(VoGoS)
 
 


 
 
オンナブラスは奇奇怪怪、目ヂカラ増して、タマシイ抜けてく感覚
 
 コテ(いったんぶ)
 
 


 
 
間違っても僕はこのアルバムに対して「この秋のマストアイテム!キュートでポップな1枚☆」なんて書けません。むしろその正反対です。
オルタナ、プログレ、ノイズ、サイケ、パンクetcでも、複雑な曲構成の中から時折現れるキュートでポップなフックは僕の耳を掴んで離しません。僕にとっては、この秋のマストアイテムとなることでしょう。
ドロロニカはドロロニカでありドロロニカ以外の何者でもないのです。
レコ発おめでとうございます。
 
 日置逸人(Half moon sprial)
 
 


 
 
妖しい音、挑発的な言葉。ドロロニカで麻まで踊り狂え!
 
 Ryuhei Shimada(POP-OFFICE)
 
 


 
 
こんな時代にレーベル始めようなんて言い出す人達はやっぱ気合が入った音出してますね。
 
 渓(Ett/coupレーベル)
 
 


 
 
『よし聞くぞ』と再生ボタンを押した時こそ、本当のドロロニカが聞ける。そんなアルバム。
 
 タマイレイシ(数秒にも満たない)
 
 


 
 
ドウシテダロウ。ロックガロックジャナクナッタッテ。ニチジョウガ。カソクシテク。コンバットアイドル。仮装して仮想して下層よりも舌を加速した処女をえぐりとった1st。
 
 わかめ(龍宮ナイト)
 
 


 
 
ドロドロとした景色の中でギラリと輝く瞬間がある。僕はその光を見るのが嬉しく感じ、それが僕にとっての希望となる。ジェラシーを感じた一枚です。
 
 豊川座敷
 
 


 
 
おいしいです。。。絶滅してしまったかと思いましたがこんなところにいたんですね。
こういう日本人にしかできないアングラ臭を発散させてるバンド、昔はたくさんいて聴きまくってましたが。
ZOAとか黒百合姉妹とか・・・本人達は知らないでしょうがそういう時代の空気も漂っていて好き者にはたまりません。
おいしいです。。。モットチョウダイ
 
 松井信樹 a.k.a G-FIGHTER (J'z Studioサウンドエンジニア)
 
 


 
 
最低で最高のアルバム。僕は勝手にこんなコンセプトでレコーディングに臨みました。
良くも悪く(笑)もドロロニカの要素しかないアルバムだと思います。最高の駄作!
 
 wavvment レコーディングエンジニア m.hori
 
 


 
 
かっこいいので聴いてみてください。鳥肌立ちました。シンプルイズベスト!
 
 すみげ
 
 


 
 
大橋くんはタイダイ染め。ボブくんは黒いろ。モミソンは透明ストロー。
秋田くんはネイビー。ベルロウくんは紫のペイズリー。みんな交ざって、ドロロニカ!
 
 ともくら(おっかけ伝説)
 
 


 
 
ドロロニカ、アルバムリリース本当におめでとう!
初めて彼と出会った頃から、僕が田中外であるずっと前から、もっと言うと彼自身が水野ベルロウであるずっと前から、彼は『水野ベルロウ』だったのだなと今思います。
 
 田中外(輝輝輝)
 
 


 
 
一聴して驚いた。これは俺の知っているドロロニカじゃない。ドロロニカはもっとカッコいい。
もし、これを聴いてライブでドロロニカを体感したなら俺の言っている事はわかるはずだ。
 
 千田風侍(freecity noise)
 
 


 
 
初めてドロロニカのライヴを見た時の衝撃は今でも忘れない。彼らはまだ19歳。今よりもっとアヴァンギャルド、フリージャズ色の強い音楽をやってた。
そこにGt.大橋とBa.モミソンが加入して、いつの間にか血沸き肉踊るロックを奏でるバンドにラディカルな脱衣を遂げていた。
そんな彼らのフレッシュな1stフルアルバム。
類稀なカリスマ性をもったフロントマン水野ベルロウのフリーキーなsax、
言葉を紡ぐセンスにもニヤリとしてしまう。Rock is Hope。
 
 イナダヒロミ(freecity noise/Nic fit/sika sika)
 
 

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